英語のコツ3

clue zemi

難しそうにみえることも、意外とシンプル。

本質をつかむ、もののミカタを伝えます。


英語のコツ(大学受験編)

前回の続き「動詞」についてです。

英文を読んでいてわからない動詞に出くわしたとき、

単語帳を開くわけですが、その時に日本語訳だけ確認してパタリと閉じてませんか?

おそらく9割ぐらいの人がそうだと思うのですが、それでは全然ダメです。

受験英語をクリアする上では、その単語の意味のみならず、

「どの文型をとるか」ということを必ず確認しなければなりません。

これは目的語をとる動詞か。

これはSVOCをつくる動詞だな。

というように。

前回も話したように動詞は「司令塔」。

動詞を核として他の単語が並んでおり、動詞のルールに反する単語の並び方はありえません。

受験英語は英語のルールを問う問題がほとんどなので、

まずは動詞を制しないことにはどうにもならんわけです。

受験英語ははっきり言ってパズルみたいなもの。

はっきりとした理屈があるんです。

文脈が大事だ!

行間を読め!

なんてやるよりも、まずはルールを覚えましょう。

次回ぐらいから具体的な話に入っていきたいな、と思っています。

Y.Nagai


2016年09月08日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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