適応力

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。

知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


日本経済新聞でサッカー選手の三浦知良さんが書かれているコラム

「サッカー人として」

毎週とても楽しみにしてます。(サッカーには疎いのですが)

本日掲載された内容がまさにclue zemiが追求するものでした。

三浦さん曰く、近年の日本のトップ選手は、環境が整っていないアジア圏での試合で変にバウンドをするボールに対応できず力を出しきれていない。適応力が欠如しているというのです。

道路や空き地でボールを蹴っていれば想定外の事態にも対応できる能力が身につくものだけれど…

とのこと。

勉強も全く一緒。

しっかりした環境で勉強することが最善と思われてる昨今、やったことはしっかりできるのだけれど、想定外の状況下で問題に立ち向かう能力、それどころか立ち向かう姿勢さえない人が大半。

「まだ習ってません」

「集中できる環境がありません」

その一言で問題を放棄するのはあまりにも残念なこと。

自分の知識と経験を総動員して、頭の中をグニャグニャにして考える。

何度も軌道修正、試行錯誤して、その末に考える力というのは得られるものです。

そして電車の中だろうが、隣で赤ん坊が泣き叫ぼうが集中はできます。

集中できないのは問題に取り組む気がないから。

環境を言い訳にしているだけで、そんな人が図書館に行ったってできませんよってことです。

ユーリー先生が言った言葉をclue zemiでは伝えたい。(サブタイトル参照)

ギャーギャー騒がしい「劣悪」な環境のclue zemiで集中して自習し続ける学年トップクラスの面々が、「できる」ことを実証しております。

Y.Nagai


2015年11月20日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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