ノートの取り方

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。
知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


ノート術には諸説あり、
もちろん自分にあった方法を
取ればいいのですが、
私はいつもノートを横に使っています。

 

こんな感じ。

パソコンだって
テレビだって横なが。
それには理由があって、
人間の目の構造上、視界は横の方が広いから。

 

ノートもテレビも
「画像を認識する」という点では一緒。

 

だから情報を縦ではなく、
横に広げていった方が
全体を捉えやすいわけです。

 

書くべき情報が多そうだな、
と思ったらこういう使い方もおすすめ。

一つの事項に関しては、
必ず1ページでおさめるのがコツ。
一発で全体を捉えられるかどうか、
というのは何事においても大事です。

 

ただ最初にも言ったように、
ノートの取り方は人それぞれ。
clue zemiの講師陣も
皆こだわりがありそうなので、
「どんなやり方してんの?」
と気軽に聞いてください。

 

熱くなって
話が長くなりそうな
講師もいますが・・・。

自分なりの勉強法をみつける、
というのも大事な作業ですよ。  

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2016年06月08日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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