find pleasure in learning vol.3

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。

知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


間もなく定期テストです。

夏休みが終わっちまったなぁ・・・と皆さんの顔からは哀愁が漂っておりますが、ぼんやりしているヒマはありません。

あと10日もないわけですから。

 

何をすればいいのかパニックに陥っている方も多いかと思いますが、まずは音読をおすすめします。

英語の教科書を大きな声で読むのはもちろん、社会も理科も数学も教科書やワークを音読することです。

問題演習ももちろん大切ですが、この時期慌てている人はだいたいinputができていない。

inputができていないのにoutput(ワークを解く)ということをしても無駄に時間がかかるだけで(勉強してる気にはなるけれど)、あまり効果は期待できません。

学校の先生には怒られそうですが、解答をみながらワークに書き込んで、それを10回,20回音読した方が習熟度は高いと思います。

 

最近、小学生の皆さんが「歴史ラップ」のようなものを歌いながら教室に入ってきますが、あのノリです。

「織田信長が△△△、明智光秀に○○○、イェイ」(適当ですが)

教科書だと覚えないくせに、しっかり歌ってます。

 

わけわかんないけど、とりあえず音読してみる。

もう一回してみる。もう一回。

と続けているとどっかで腑に落ちる瞬間がくるんです。ああ、なるほどね!と。

私は大学受験のとき、どの教科もそうやっていました。

 

最近話題の「東大主席弁護士の7回読み」という本も、教科書を読込むことの重要性を示しています。

(音読について言及があるかは不明ですが)

 

音読だと眠くなりませんしね。

まわりに不審に思われない程度に、自己流ラップでやってみるのもいいかと。

ぜひ取り入れてみてください。

 

永井

 

 

 


2015年09月06日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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