find pleasure in learning vol.8

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。

知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


新学期が始まりちょうど半年。

学習内容に「ちょっとキツイな・・・」と感じる人も多くなる時期です。

どの教科も(特に英数)一連の流れがあるので、

どこかでサボったり、理解しないまま次に進んでしまうとそこから先が急にわからなくなってしまいます。

小中高の学習内容は図のようになっています(汚なくてすみません・・・)。

2015年09月30日08時25分34秒

小学校でまず全体を網羅し、中学、高校でその範囲をより深く学習するといったもの。

ということは、言わずもがな、小学でサボったり理解できないものをそのままにしておくと、進学してから時限爆弾のようにドカン!とくるわけです。

そこで対処法。

苦手な分野が出てきたら、中学生は小学、高校生は中学の問題集を買ってきてやるのがベストです。

もちろん、現学年のテキストにも必要なことは網羅されていますが、情報量が多いため「最重要事項」が見えにくくなってます。

勉強が苦手な人、頑張っているのに点数が伸びない人は、この「最重要事項」というものが見えていないからできないんです。

とにかく頭から片っ端に覚えていこうとする。

そうではなくて、「最重要事項」となる部分はどこか?ということを常に意識しながら勉強すること。

そうすると本質がみえてきますし、本質がわかれば覚えなければならない量も劇的に減ります。

その「最重要事項」を知るためには小学生のテキストがベスト。

それが理解できたら中学生。

完璧にできたら高校生のテキストをやりましょう。

妙にプライドが高い人は、これを実践せずに効率の悪い勉強を続けて残念な結果になってしまいます。

急がば回れ。

しっかり足元から固めていきましょう。


2015年09月30日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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