find pleasure of learning vol.7

find pleasure in

learning

人間はどんなところでも学ぶことができる。

知りたいという心さえあれば。by ユーリー先生


やりましたね、ラグビー!

強豪 南アフリカに歴史的勝利。

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ラスト10分、屈強な相手選手に阻まれながらも1m,1mとジリジリとゴールラインに向かっていく様。

そして残り時間が全くないなかで、引き分けではなく勝つことにこだわった判断。

スポーツを見ていてこんなに興奮したのは初めてです。

(再放送をやっていたのでもう3回もみてしまいました)

近年の受験では、学校・塾の先生や大人たちがスッとゴールラインを手前に設定してくれます。

今の実力、またはちょっと頑張れば入れる学校をすすめてくれる。

「失敗させないために」という優しさからそうしているのはわかります。

(もっとも塾・学校の場合は「合格率」の確保のためだったりもする)

しかし、それでは闘争心は育まれません。

大事なのは「バカ言うな」と大人から罵られようが、無視して自分でゴールラインを設定すること。

壁にぶつかってなんだか全然前に進まない時期もあります。

それでも歯を食いしばって、一歩一歩進んでいく。

するといつの間にかゴールラインが目の前まできている。

そして最後は渾身の力で勝負をかける。

まさに先ほどの日本の試合です。

ゴールラインを設定したらどんな壁に阻まれようと突き進むしかないんですね。

 

前回でのブログにも書きましたが、「悔しい」と思わない人は伸びません。

最近は「サラッと」何事もうまくできるのがカッコいいとされるようですが、だいたいそういう人は中途半端。

物事を極めるためには、泥沼でもがき続ける根性が必要です。

大事なのは「闘争心」。

今の若い人に足りないのはこれです(小言のようですが)。

ぜひ生徒の皆さんにも今回の試合から「闘争心」というものを感じ取ってもらいたいですね。

written by Nagai


2015年09月20日 | Posted in clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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