what’ clueと新年のごあいさつ。

あけましておめでとうございます。
昨年はみなさまのおかげでとても楽しく過ごすことができました。
今年も尋常ならぬ厚かましさで、みなさまにご迷惑をおかけすると思いますが、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

 

昨年、活動の幅を広げすぎたため、「君はなんなのか?」というお問い合わせを多数いただき…
今更ではありますが、「clueとはなんなのか」について書いてみました。
かなりマジメに書いておりますので、くれぐれも吹き出さないようにお願いします。

 

 

clueとは何か

 

仙台市において「clue」というものを運営しております。
このclueというのは一冊の本のタイトルみたいなもので、その中に勉強サロン「clue zemi」、パン屋併設cafe「するめcafe」、webマガジン「余談Lab」というコンテンツがあります。

いろいろ首を突っ込んでいますが、基本的には塾の講師。
勉強を教えるのが仕事です。

大学生の頃から小学生〜大学受験生に対して勉強を教えてきて感じるのは、大学受験までの助走期間が年々長くなってきていること。
それに伴って子どもたちが「世の中」に触れる機会も減ってしまっていること。

一意専心。勉強のことだけ考えられる環境が望ましい。
と考える人も多いですが、それでは視野が狭くなり「気づき」を得られない。
「気づき」がないと、先生に言われたままのやり方や物量作戦に頼らざるを得ません。

そもそも勉強のやり方というのは人それぞれで、「気づき」をもとに試行錯誤しながらそれを見つけるのが勉強の基本ではないかと思うのです。
仮に志望校に合格したとしても、人から与えられたやり方しかできないのでは社会で通用するのは難しいのではないでしょうか。

私自身、映画や音楽、本、雑談で感動したことを勉強の原動力にしたり、そこで得た「気づき」を勉強に応用して受験を切り抜けてきました。
勉強以外のことをシャットアウトするのではなく、積極的に触れることで、自分なりの効果的な勉強法を獲得できるだろう、というのが私の考えです。

塾にカフェにwebマガジン。一見、バラバラな業種ですが、
するめcafeや余談Labを通して、様々な業界で活躍している人たちの生きざまを子どもやその保護者のみなさんに知ってもらう。
それを「勉強」という観点で翻訳し、「日常生活と勉強には垣根がない」ことをお伝えするのがclueという場であり、私の役割だと思っています。

2018年もたくさんの「手がかり(clue)」を発信してまりますので、お楽しみいただければ幸いです。

 

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 

 


2018年01月07日 | Posted in 余談Lab, clue zemi, いろめがね&するめCafe | | No Comments » 

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