こどもクルスカについて ー 藤本直紀

 

きっかけは息子の一言。
「ぼく、こどもクルスカになる!」
話を聞いてみると、
どうやら息子の頭の中では

「クルスカ=楽しくみんなで
   ものづくりすること」

みたい。

 

こどもクルスカでは、
さまざまな素材に触れたり、
素材自体をつくる
ワークショップをしていこう。

そう、息子と話すうちに決まりました。

 

1回目は、革をチクチクしてつくる
ミニメディスンポーチ。
2回目は、アルミをトントンしてつくる
アクセサリー。
次は、小さな織り機で
コースターを作ったり、染物をしてみよう。

 

魚は、スーパーの棚のトレイの上に
いるものと思っていたり、

「カッターナイフは危ないから
持っちゃダメって言われてる」

という子供たち。

 

素材や道具から
遠く離れて暮らしていることが多い
現代だからこそ

いろんな素材に触れてもらう
きっかけになるといいなと思っています。

 

「KULUSKA」Web

 

2017年10月11日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ | | No Comments » 

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