とりあえず始めてみることのススメー 青山佳世

 

みなさん、こんにちは。
布地のデザイナー、青山佳世です。

 

布地にプリントをする、というと
なんだか特別な技術が必要だったり
個人で作るにはハードルが高いイメージが
あるかもしれませんが
実は全くそんなことはありません。

 

最近はインクジェットのプリンターを使って
生地にプリントする技術が進んでいて、
生地用のインクジェットプリンターを
持っているプリント工場さんに
模様のデータをお送りすれば、
1mから生地にプリントして
送ってもらえるんです。

 

私がブランドを始めた最初の一歩は
まず10柄の模様を描き、1柄につき
50cmずつ生地を作ってみたこと。

 

その生地を使って
10柄の簡単なトートバッグを作り
写真の上手な友達に
バッグの写真を撮ってもらい、
見よう見まねで
最低限のホームページを作り、
家族や友人・知人から注文をもらって
どんどんバッグを作っていったのが
ブランドの始まりでした。

 

経験や知識がなくても
まずは今の自分で始めてみると
わかることがたくさんあります。

 

できないながらも試行錯誤しているうちに
少しずつ実践的に学び
続けているうちに経験値が上がって
その中で、人との出会いがあったりして
いつのまにか世界が広がっていく。
失敗することも多いですが(笑)
それも大切な学びです。

やってみたいことは、
とりあえず始めてみよう。

メゾン木かげのオーナーである永井さんや、
その住人で「ひらめきのタネ」に
書き込みをしている方たちにも、
なんだか同じ匂いがしますね。

 

「KAYO AOYAMA」Web


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です