やりたい仕事の実現に必要だったもの ー 亀田恭平

身近な野鳥ヒヨドリです。自然観察を始めた当時は、
このヒヨドリも知りませんでした。

 

自然をテーマにした仕事をやりたい!
その気持ちがはっきりして
色々と動き出しました。

 

まず、自然を知ることから始めました。
実は自然のことは子供の頃に身近だった虫
(カブトムシなど)しか知りません。

週末には必ず自然観察に行き、
本を買い漁りました。

 

また、どういう形で
事業化するかを考えました。

今の会社でできたらいいけど
自然に興味があるのは自分だけ。
なので活動できる場所を調べました。
自然事業をやっている
組織・団体を調べたり、

ネイチャーガイドの仕事体験をしたり。

 

ちなみに、
僕はボランティアではなく
ビジネスとしてやることに
こだわっていました。
なぜならボランティアだと
本業は別で持たなくてはならない。
片手間ではなく、
自然を本業にしようと決めていたからです。

 

当時

「自然の魅力を伝えることを事業化したい」

と、色々な方達に話しましたが、

「ふーん」
「ビジネスにするのは無理だと思うよ」

という反応がほとんどで、
理解・関心を示してくれる人は
ほぼいませんでした。

 

事業の形も曖昧で、
見せられるものもなかったので、

理解されづらかったのでしょう。

 

ノーアリクションに悔しく思いましたが、

「絶対実現してやる!」

と逆に奮起していました。

 

数ヶ月前作った事業計画は
実行に移せなかったのに、

なぜか今回は体が自然と動く。

 

実行するのに必要だったのは、
お金でも綿密な計画でもスキルでもなく、
「やりたいという熱意」または「決意」
だったと気付きました。

 

活動の場所を調べ始めて半年ほど経った頃、
自然事業を手掛ける一般法人を見つけ、
可能性を感じて訪問しました。
(NPO法人や行政が多いのです)

 

素晴らしい会社でしたが、
ITの仕事はしていないとのこと。

そして

「1から自分でやろう」

そう決めました。

 

 


▼アンサーfromながい


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