アメリカ生活で見えたこと ー 亀田恭平

 

前回の続き。

 

次の転職先はコロプラという、
ゲームが主な事業の会社でした。

 

入社して最初に所属したチームは、
社内の共通の技術を開発するチームで、

特に幅広い技術スキルが要求されました。

 

チームメンバーはとても優秀で
ギーク(IT技術・知識が豊富)な方たち
ばかりでした。

 

そんな方達に囲まれて得られたスキルは、
僕の今の技術を確実に支えてくれています。

 

その後、サービスを運用するチームに移り、
様々なサービス立ち上げ経験ができました。

 

その中の1つにアメリカで立ち上げた
サービスがあり、
半年間の長期出張を
経験しました。

英語できないのですが…笑

 

そこで一番の自分の変化は、

「挑戦することへの敷居が下がったこと」

です。

 

海を挟んでも、文化や価値観は違うけど、
自分と同じように人が普通に暮らしている。
出張前は、海外生活って
すごく特別なことと思っていましたが、

実際にやってみて、そんな変なフィルターは
外れました。

 

自分が別世界だと思ってることって、
実際はそれほど規格外ではない気がして、
それ以降、何か新しいことを
やることに対する抵抗感はなくなりました。

 

また、在職中に個人アプリ制作にも
挑戦しました。
今年リリースしたアプリ
「むしマスター!2」の前身、

「むしマスター!」を作成したのも
この頃でした。

 

当時は深く考えていなかったのですが、
動物のアプリばかりを作っていて、
今思えばすでに自然に興味があったんだな、
と思います。

 

帰国後、今度は社員数5人程度の
ベンチャー企業で挑戦することになります。

 


「ネイチャーエンジニア」 web

 


2017年11月12日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です