イベントに出て学んだこと。

ここ二ヶ月ぐらい、

様々なイベントに参加にさせていただき、

昨日のアルネでようやくひと段落。

(今週末はするめnightがあるけれど)

 

並み居る人気店の皆さんに囲まれ、

痛感したことが…

 

表現はとっても大事!

 

です。

 

 

中身がいい、

っていうのは当然の前提なんだけれど、

結局それがわかるのは「買う」

という動作をした後のはなし。

 

 

お客さんに興味を持って、

買ってもらうには、

品物の並べ方だったり、

店構えだったり、

声がけだったり。

 

 

人を惹きつける表現が大事なのだなと。

人気の店はそれがとってもうまい。

 

人を惹きつけるのは「アート」だ。

と誰かが言ってたけど、

まさにその通り。

 

 

それぞれの店の工夫は、

もはや「アート」としか

言いようがなかったです。

 

 

私のいる「塾」という世界は

アートというものとは疎遠で、

熱血指導!直球勝負!みたいなところ。

っていうイメージが強いけど、

塾こそアートを取り入れるべき

なんじゃないかと思います。

 

 

アートに一番敏感に反応するのは子ども。

イベントでも、パッと見て、

美味しそうか?おもしろそうか?

っていうのを判断していました。

 

 

勉強でも同じ。

表現を変えるだけで、

食いつきが全然違います。

 

 

宿題をしてこない。

集中力がない。

と、保護者に連絡するのは簡単だけれど、

その前に、

自分の授業がつまらないからでは…?

と考えてみるのも

必要なことだと思うんです。

 

 

「先生」と呼ばれる人がいる業界って、

これが厄介なんですよね。

見えるはずのものが見えない。

私もイベントに出て猛省しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年10月22日 | Posted in 余談Lab, ザ・余談 | | No Comments » 

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