キジトラ珈琲舎【仙台市青葉区】

名店「ニューエレガンス」が
なくなった今、
壱弐参横丁を散策するときに
もっぱら頼っているのが
「キジトラ珈琲舎」。

雰囲気的に
とても入りにくいビルの、
しかも5階にありますが、
勇気を出してエレベータに乗ると
そこにはいい感じの
入り口があります。

入ると壁にびっちりの
レコードとマンガ本。

JAZZ喫茶的な
要素もありつつ、
古き良き喫茶店の
ゆるーい感じが混在していて
なかなか不思議な空間です。

奥には年季の入った
高そうなスピーカーと
ターンテーブル。

と、無造作すぎるほどに
積み置かれたレコードたち・・・。

勝手に触れたら、

「傷つくだろうが!」と
殴りかかってくるような、
JAZZ喫茶特有の
コワイ雰囲気はありません。

逆にレコード君たちが
無事か心配になるほど。

曲が終わって
「プツッ、プツッ」と
レコードが空転しはじめると、
キッチンからダッシュしてくる
マスターが素敵です。

空転も含めて、
盤をおいて針を落とす、
というところにipodにはない
レコードの奥ゆかしさがあるのです。

この日はカレーと
フレンチトーストを
いただいてきました。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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