シンクロニシティ。ー 依田花蓮

7年間の香和での写真の中で、
番好きなもの。我ながら美しい-ッ!!

 

私、このたび六本木香和
卒業することに致しました。
政治家を志すためです。

 

こう口にすると、
いかにも何かが決まっているかのように
受け取られてしまうのだけれども、
何も決まっておりません(笑)
卒業してから選挙や
選挙資金の集め方について
学び始めようという、
まさに見切り発車なのでございます。

 

けれど。
私は元来、笑って天国に旅立つためには
悔いの無い人生を送らなければならないと
公言しており、
政治家になるトライをしておかなければ、
天国に行く時に

「立候補していたら
 なれたかも知れないのに」

などと後悔するという、
あってはならない事態を招きかねない。
最近とみにそう思うようになりました。

 

そんな折に香和の
契約更新の時期がやって参りましたので、
思い切って、
契約更新はしないという決断を致しました。

 

そして先日、電車に揺られていると
こんな広告が目に飛び込んできたのです。


自分の星座であるみずがめ座を見てみると、
こう書かれていました。

「最初の1歩を踏み出すために、
 古い武器を手放す」

心臓がビクンと弾けました。

 

香和の舞台に立っているということは、
私の大看板です。
その大看板を、
政治家への1歩を踏み出すために、手放す。

 

私の決断は間違っていなかったのだと
確信しました。

 

シンクロニシティって言うのですよね、
こういうの。

 

石井ゆかり様。
本はまだ買っておりませんが、
ありがとうございました。

 


ブログ「新宿発‼︎ニューハーフ行政書士、花蓮。」

 


2017年12月06日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です