テキスタイルデザイナーという仕事 ー 青山佳世

 

はじめまして。青山です。
テキスタイル(布地)のデザイナーとして、
模様を描く仕事をしています。

 

私はテキスタイルデザイナーという
職業があるなんて、
大人になるまで知りませんでした。
テキスタイルデザイナーになろう!
と思ってこの職業に就いたのではなく、
気がついたらテキスタイルデザイナーに
なっていたという方が
正しいかもしれません。

 

自分の好きなことって何だろう?と考え
何度も勘違いを繰り返しながら
やっぱり絵を描くことが一番好きだ、
と気づいたのが20代半ば。

 

だけど、好きな絵を描いて仕事にするには
どうしたらいいんだろう?
と考えていた時に
ちょうど描いた絵を模様にする方法を学び
(これ、とっても簡単なんです!)
絵を模様にすれば、
それが「デザイン」になり
好きな絵を仕事にできるかもしれない…
と思ったのがきっかけになり
模様のデザイナーとして
仕事をするようになりました。

 

模様って面白いんです。
絵だと紙の枠(サイズ)があるけど、
模様は繰り返すとどこまでも広がるから、
枠がない。
そして繰り返した時にどんな風になるのか、
最後まで想像しきれない。
いつも新鮮な驚きがあって、
未だにとてもわくわくしながら
作っています。

 

仕事の話や考えていることなど
書いていきたいと思います。
これからどうぞ、
よろしくお願いいたします。

 

「KAYO AOYAMA」Web

 


関連記事

コメント1件

  • wpmaster より:

    模様は繰り返すとどこまでも広がる。
    枠がない。
    繰り返したときにどうなるか、想像しきれない。
    いつも新鮮な驚きがある。

    なんだこれは!「勉強」とバシッと重なるぞ!
    と、読んだとたんにひとりで熱くなってしまいました。

    青山さんへの永井のアンサー、つづきはこちら

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です