ドラマチックな「コンクリート打ち」 ー 有福 創

 

枠を作っておいて、
生コン車が来て、流し込みます。

 

乾いていくのに合わせて
鏝(コテ)などで少しづつ仕上げます。

 

かなり前の話ですが、仲間の仲間の職人が
コンクリートを乾かしながら
仕上げている途中の出来事。

 

一台の飲料メーカーの軽ボックスが
切り返しのために、バックし始めて…
やばいな、やばいな、って思っていたら
声をかける間もなく、
案の定「ズボっ!」って。

 

顔面蒼白ですよね。

 

なんやかんやで、
その軽ボックス運転していた方と、
コンクリ打っていた職人さん、
ご結婚されたそうです。

 

時として、「失敗」<「出逢い」
コンクリート打ちは
韓国ドラマの上を行く事さえあります。

 

 

「空間創造工房 アトリエ朴」Web

 


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