ベンチャー企業で働く ー 亀田恭平

 

ベンチャー入社当時購入した Macbook Pro

 

前回からの続き)

次の会社は5人程度で、
立ち上げから参画しました。

 

それだけ聞くと
なんだかカッコイイように聞こえますが、
転職直後はこんな感じでした。

 

①事業内容が決まっていない

今のメンバーで
何か自社サービスやりたい!

というのはあるものの、
方向性は決まっていませんでした。

 

②仕事がない

一番最初、可能性のある話はあるものの、
具体的な案件はゼロでした笑

 

でもその時は、
これから色々と自分たちで
考えて行くんだ!

という感じの軽いノリでスタートしました。

 

しかし––

実際は数人でも
人件費というコストは結構大きく、

資金繰りは厳しいものでした。

 

自社サービスを作るには
開発費用が必要なので、

その分も稼いでおかなくてはいけない。
思いの外、自社サービス着手までの
道のりが遠かったのです。

 

総動員で案件探しもしましたし、
無理して案件をいくつもこなしました。
この状態が続き、
なんだかモヤモヤしてきました。

 

労働状況については覚悟していたので
特に思うようなことはなかったのですが、
やりたいことをやるために
前の会社を飛び出したのに、

仕事も選べず
なんだか逆に縛られている? と。

 

でもそれにしばらく耐え、
案件が安定した時期を作ることができ、
ついに自分たちの事業を
進めることになりました。

 

各自事業を考えることになったのですが、
事業計画なんて作ったことない…。

 

まずは基本やノウハウを
押さえる必要がある
と思い方法を調べていると、
あるNPO法人の「社内起業学」という
講義を見つけました。

 

今の自分にピッタリな内容の講義!
すぐに応募しました。


(次回へ続く)

 


「ネイチャーエンジニア」 web

 


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