ムカデ ー 依田花蓮

ウォーキング中に、都会の片隅で
ニッコリと微笑む可愛らしいお地蔵様と出会いました。
人目もはばからず、思わず合掌♪

 

当コラムのタイトルが
「2足のわらじーズ」であるため、
六本木香和を卒業すると
ショーダンサーの肩書きが無くなるので
執筆する資格がなくなるかしら…。
そう思っておりました。

 

が、歌ったり踊ったりする事自体を
辞めるわけでもないし、
行政書士であるけれども、
LGBTについての研修や
講演を担当することもあるし、
これから政治家になるわけだし、
結局わらじを何足も履くことになるので、
コラムの趣旨に適う生き方であることに
変わりはないのだと気づきました。

 

政府の進める働き方改革の一環で、
企業が社員の副業を認めるという
流れもあります。
これは勿論、企業の人件費や
福利厚生費用の負担軽減を図るという
目的もあるようには思いますが、
逆手にとって、
人々が自身の持つ才能を活かして
世の中に飛び出して行く
チャンスであるとも思います。

 

二足どころか、
ムカデみたいに何足でも履いて、
与えられた才能を大いに活かすのです。

 

そうすることが、巡り巡って会った事もない
誰かを笑顔にしたり幸せにしたりする機会を
増やすのです。
社会に活力を与えるのです。

 

次はどのわらじを履こうかなと、
私は今、物凄くワクワクしています。

 


ブログ「新宿発‼︎ニューハーフ行政書士、花蓮。」

 


▼アンサーfromながい


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