ワラーチについて ー 藤本直紀

 

 

毎年夏になると「ワラーチ」という
サンダルのワークショップを
開催しています。

 

もともとは廃タイヤを足のかたちに切って、
革の紐で履く、
メキシコのタラウマラ族という
民族の履物です。

 

アメリカのランナーたちが
自分たちでつくり始めたことが
きっかけとなり、

世界中で広がりを見せています。

 

自分の足に合わせて
つくれるところが気に入り、
僕たちが作りはじめて今年で6年目。

 

 

2013年から
ワークショップを初めてからは、
みんなと一緒につくるようになりました。

 

自分の身体と向き合いながら、
夢中になってものづくりと向き合うことで、

毎回、驚きや発見があって楽しい時間です。

 

ここ数年は、少しづつ認知されて来たのか、
トレイルランニングで履きたいという方や、

日替わりで紐を変えて楽しみたい
という方まで、
多くの方にご参加いただいています。

 

http://kuluska-japan.com/


2017年08月08日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ | | No Comments » 

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