与えられた才能を、探す。活かす。ー 依田花蓮

 

事務所にて、
差し入れのプチケーキに喜びを隠しきれない私

 

一つの道を極める人生も素晴らしいし、
ワラジを何足も履いて歩む人生も、
これまた素晴らしいと思う。

 

私自身は明らかに後者であり、
これからもまだ見ぬ世界に
ピョンピョン飛び込んで行くだろうし、
1足でなくて良かったなぁと思うことが
本当に良くあるの。

 

例えば。
ダンサーとして香和に出演していて、
悔しい思いをすることが
しょっちゅうあるわ。

 

芸術家とはいえ人気商売ですからね。
自分だけお客様が来ていない、
自分だけチップが出ないなんていう時には
己の商品価値の低さを
ハッキリと認識させられる。

 

勿論それが全てではないというのは
分かっているし、
この悔しさ 屈辱感 悲しい気持ち…
ぜぇ〜んぶを美容液に変えて、
更に強く美しくなるんだって誓う。

 

それでも、時々シュンとしちゃう。
ちっちゃいわね、私。

 


そんな時。
そうだ、私には行政書士の世界も
あるんだわって前を向ける。
自分のお城があるもん、
仕事があるもんってスックと立ち上がれる。

 

そういえば、料理研究家であり
フラワーアレンジメント創始者でもある
飯田深雪さんが、
生前こんなことを仰っていたそうよ。

「与えられた才能を活かさないのは、
罪を犯すのに等しい」

私はこれからも
自分の眠っている才能を探し続け、
その才能をコラコラって起こして、
活かして行きたいと思う。

 

そのことが、
誰かを笑顔にする機会を増やすことに
繋がるのではないかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


六本木香和出演日には、東京駅からお店まで、
はとバスガイドも担当しております。
我ながら素敵な笑顔でお話ししていますね
❤️

 

ブログ「新宿発‼︎ニューハーフ行政書士、花蓮。」

 


2017年09月02日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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