仕事の逃げ方〜cyan編 ー 金川カモメ

 

カモメです。

 

前回は、
私の名前の由来について書きました。
コラム第2回目でもう逃げる話題です。

 

好きなことを仕事にするのは
それほど難しいことではありません。
難しいのはそれに
興味を持ち続けることだと思う。

 

好きなことを仕事にすると
ついてくるのが逃げ道問題。

 

フリーランスで活動している方は
誰でもこれで悩んだことがあると思います。
わがままと思われるかもしれませんが
好きなことをしていると言ったって、
行き詰ることもあるしたまには飽きる。
そんな時のために
逃げ道を作っておくことは、
長く続けるために
結構重要なことだと実感しています。
(誤解が無きよう言うと、
このコラムのイラストはかなり自由に楽しく
描かせてもらっています。感謝!)

 

私はイラストレーターの活動の他に、
友人と3人で本や印刷物にまつわる
「cyan(シアン)」という
ユニットを組んで活動しています。

 

 

活動内容は不定期で
フリーペーパーを発行したり、
それに関連したイベントを開催したり。

 

メンバーそれぞれ仕事を持っているので
定期的に活動するのは難しいけれど、
たまたまスケジュールが
あった時に動きます。

 

ソロ活動ではできないことを
自由にやろうというのが唯一のルール。
いつも興味を持ってくれた
友人を巻き込むのが楽しい。

 

フリーペーパーの第3号では、
お世話になっている
古本屋さんのご主人の
三崎にある親戚宅へお邪魔して
インタビューし、
おばさんお手製のところてんまで
ご馳走になった。

 

第4号では
タイ在住の友人から手紙を送ってもらい、
それをそのまま複写したものを
オマケとして誌面に挟み込んだ。

 

どちらも私一人の活動では
経験できなかったことです。
3人が集まると他愛もない話から、
今後やりたいことのアイデアが生まれます。

 

きっと仕事では使わない
脳の部分を使っている。
話だけで終わらないように
大事なことはメモメモ。

 

早いもので「cyan」を結成して
もうすぐ4年。
「cyan」をもっと楽しむためにも
ソロ活動をがんばろっと思います。

cyanの活動をつづったブログはこちら。
http://webcyan.blog.fc2.com/

 

金川カモメのブログ

 


2017年08月15日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です