企画を考えてみた

先日のDelicious & 松竹梅レコーズ

in journal standard での一枚。

 

DJ Mu-Rさんの

レコード捌きを凝視する少年たち。

 

 

こどもとアナログレコードって

すごく親和性があると思うのです。

 

グルグル回っている黒いものを

止めてみたり、逆にまわしてみたり。

 

なんてったって音に「触れ」られます。

盤を変えればもちろんのこと、

指先の動きひとつでも様々に音が変化。

 

こんなにおもしろさ無限大なものは

ほかにこの世にない!(と思う)

 

某家庭教師グループのCMをまねて

エアDJをやってる子が多いけど、

まず実際にやってみてほしい。

 

ということで、

「clue DJ教室」

なんてのを開いてみたいのです。

 

教育的なメリットを申し上げますと、

 

・ものを大事にする(レコードは繊細)

・知識を掘る訓練ができる。

・それを有機的につなげる訓練も。

・なにより表現者になれる(これ大事)

 

と、あげればキリがありません。

 

なにより私自身、これで学んだことが

今の仕事に多く活かされています。

ほんとに。

 

 

ご興味あるかた、

教えてやってもいいぜってかた。

ぜひご連絡を。

 

予定は未定ですが、いずれやりたいです。

 
 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年09月15日 | Posted in 余談Lab, ザ・余談, clue zemi, zemi column | | No Comments » 

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