冬こそ焚火 ー 佐藤みずき

 

こんにちは。
野あそびガイドみちくさの佐藤です。
一番好きな肉と聞かれれば、
羊肉と答える典型的な道産子です。

 

夏にはキャンプや庭先で
バーベキューをする方は
少なくはないでしょう。

 

北海道では
バーベキュー=ジンギスカンであり、
花見もキャンプも海水浴も
ジンギスカンをして、
夕飯の献立にも給食にも
ジンギスカンがでる。

 

どれだけ好きなの?
と言われそうだがそういう県民、
もとい道民性なのだから仕方がない。

 

炭をおこすと言えば最近は
『焚火フォンデュ』が
マイブームになっている。

 

勝手に名付けて、広めたくて、
イベントの請負やキャンプ場の企画開発など
機会があれば提案しているし、
今もこの場で紹介しちゃったりして。

 

ただ、くべた焚火で好きな食材を炙るだけ。
弾けるソーセージ。
トロトロじゅわじゅわのマシュマロ。
グラタンのように香ばしいチーズ。
などなど。

 

単純で素材の味だけだからこそ、
焼き加減で味が全然違って
それを自分で体験できるという、
実は高度な遊び。


クラッカーにチョコとマシュマロを挟んだ「スモア」

来年のキャンプで!

なんて悠長。冬が良い。
美味しいものを食べる幸せに、
暖かい火にあたる幸せが重なって、
身も心も温まるのだから。

 

真夏は食材の前に
自分が暑さで焼けちゃうから、
焚火は寒い時期が一番!

 

先日も、ニセコの民宿主催のパーティーで
焚火会場をこしらえて大人気。


盛上りに乗じてチェックイン時の
ウェルカムドリンクならぬ
「ウェルカムファイアー」企画を
提案してみた。

 

庭で常時焚火を焚き、
入宿時にマシュマロとソーセージを
プレゼント。

 


「野あそびガイドみちくさ」Web

 


▼アンサーfromながい


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