♨【山形県蔵王温泉】

先日、友人たちを連れて
山形蔵王まで。

仙台から高速を使って
1時間の山形は
文化的要素がとても強い街。

最近では首都圏で発刊される雑誌にも
山形が特集されることが多く、
全国的にも注目の的になっていますね。

「リトル東京」になりつつある
仙台の人間からすると、
この落ち着いた、
懐かしい空気感は
うらやましい限り。

もっとも、山形の若者からすると
「リトル東京」の仙台に
憧れをもつようだけど・・・。

さて、

なにはともあれ
蔵王と言えば温泉。

この時期、
紅葉をみながら露天風呂という
最高のぜいたくが、
日帰り入浴ならなんと1,000円。

東北、バンザイ!

という感じです。

野趣あふれる露天風呂。

この濁りと強烈な硫黄臭が
山形蔵王温泉の醍醐味。

蔵王と言えば大露天風呂!

ですが、

のんびり入りたいときは
小さい宿の日帰り温泉もおすすめです。

ほとんど貸し切り状態の穴場多し。

ついて早々温泉に浸かり、
「さあ、どこにいこうか」と考える、

というのは本当に贅沢な時間であります。

 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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