日本酒には温泉 ー中田瑞貴

草津温泉の湯畑

 

いや~年末ですね。
忘年会やら繁忙期で毎日クタクタです…。
年末年始とウチは営業がんばりますが、
年が明けて落ち着いたら連休を利用して、
温泉でユックリしたいものです。

 

まだ知られていない旨い酒を見つけに
小さな酒蔵巡りをする時は、
地元の温泉に立ち寄るのがテッパン。
日本は温泉天国。
泉質もいろいろですが、
やっぱり濁り湯が最高!
硫黄の香り漂う白く濁った
源泉掛け流しの湯に
体を漂わせながらの雪見風呂。
そして、日本酒を片手に、
こころもカラダもほっこりぽかぽか♪

 

なぜ硫黄泉が好きなのか?
温泉好きの親父の影響で、
幼い時から温泉と言えば
色の付いたお湯でした。
逆に無色透明な温泉だと、
近所の銭湯感覚になってしまって…。
硫黄の独特なにおい、たまりませんね。
温泉に来たぞー的な!w

 

ちなみによく行く温泉は、
ダントツで草津温泉 !
ん~やっぱり名湯です。
源泉掛け流し、温度が高く硫黄臭くて、
酸が全てを洗い流してくれる感じ。
お隣の万座温泉は硫黄含有量日本一 !
とも言われています。
海抜1800mの温泉から眺める景色も最高。

 

福島県にも良い温泉が沢山 !
馬刺しを肴に福島の酒を楽しみながら、
ゆっくり休んで連泊したいですね。

 

温泉銀座の九州。
大分県が有名ですが、
鹿児島の霧島温泉、新燃荘の濁り具合と
硫黄臭はすごい!
ガスが出てるので、
30分以上入浴してはいけない危険な風呂 !
今は霧島山噴火の影響で行けませんが、
最高の硫黄泉です。

 

首都圏からアクセスがいいのは箱根!
なかでも仙石原周辺は濁っていますね。
日帰りなら
箱根温泉山荘なかむら」がおススメ。

 

箱根温泉には、いろんな泉質があり、
場所によっては、
少し柔らか目な泉質のところもあります。
また源泉でも、日によって温泉の色が
変化するなど、泉質が安定しないことも…
なかなかどおしてです。

 

せっかく温泉大国日本に生まれたのだから、
温泉に浸りながら心ゆくまで
のんびりしたいですね!
そして、その土地の食べ物と、
勿論、地酒にも舌鼓。

 

あっと言う間の1年でしたが、
来年も「ほっこり日本酒で乾杯☆」。

 


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