本を買う

昨日の夕方、
本をのっけて全国各地を走り回る
「ペンギン文庫」さんがフラリ、

というか、

いつものでっかい車で
グォーン!と遊びにきた。

   

こないだペンギンさんで買った一冊。
これはおもしろい。

 

ちょうどニッチャーさんも
ひと段落ついたところだったので、
3人でのんびりおしゃべり。
ふと気付くと、
二人とも「移動販売」の人。

 

この形態の辛いこと、
楽しいこと、
未来図など
深ーいところまで
本音で話してくれました。

 

アイデアだけではなく、
相当の覚悟と信念がないと
できない仕事だと知り、
二人のド根性に
恐れいった次第であります。

 

さて、盛岡大好き人間の私。
あの地の文化レベルの高さに
いつも圧倒されており、
盛岡がらみの人に会うと、
「あれはどういうことなのか?」と、
しつこく聞いています。

 

先日、盛岡で出店していた
ペンギン文庫。
この質問をぶつけてみました。
「本を買うことに
躊躇しないからじゃないかな。」
というのが彼女の答え。
自分のもののみならず、
子どもにも
「いくらでも読みなさい」
というスタンスらしい。
これだ!さすがペンギンさん。
目から鱗が落ちるアンサー。
仙台の人にはあまりない習慣ですね。

 

本はやっぱり買わないと。
自分の血肉にはなりません。

 

この話をする前にも、
私にいつも貴重なアドバイスをくれる
オシエさん(フロム岩手)に同じ質問。

彼女のアンサーは、
「古い建物を大事にするから」
これも土手っ腹に一発食らった感じです。
仙台にはないよなぁ。

そんなわけで、
たくさんの人から
多くを学んだ 素敵な一日。

 

今日学んだことは、
いろいろな面で生かせそうだ。 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

お問合せはこちら

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です