本を買う

昨日の夕方、

本をのっけて全国各地を走り回る

「ペンギン文庫」さんがフラリ、

というか、いつものでっかい車で

グォーン!と遊びにきた。

 

 

 

こないだペンギンさんで買った一冊。

これはおもしろい。

 

 

 

ちょうどニッチャーさんも

ひと段落ついたところだったので、

3人でのんびりおしゃべり。

 

 

ふと気付くと、二人とも「移動販売」の人。

この形態の辛いこと、楽しいこと、未来図など

深ーいところまで本音で話してくれました。

 

 

アイデアだけではなく、

相当の覚悟と信念がないとできない仕事だと知り、

二人のド根性に恐れいった次第であります。

 

 

さて、盛岡大好き人間の私。

 

 

あの地の文化レベルの高さに

いつも圧倒されており、

盛岡がらみの人に会うと、

 

「あれはどういうことなのか?」

 

と、しつこく聞いています。

 

 

先日、盛岡で出店していたペンギン文庫。

この質問をぶつけてみました。

 

 

「本を買うことに

躊躇しないからじゃないかな。」

 

 

というのが彼女の答え。

 

 

自分のもののみならず、

子どもにも「いくらでも読みなさい」

というスタンスらしい。

 

 

これだ!

さすがペンギンさん。

目から鱗が落ちるアンサー。

 

 

仙台の人にはあまりない習慣ですね。

本はやっぱり買わないと。

自分の血肉にはなりません。

 

 

この話をする前にも、

私にいつも貴重なアドバイスをくれる

オシエさん(フロム岩手)に同じ質問。

 

 

彼女のアンサーは、

 

「古い建物を大事にするから」

 

これも土手っ腹に一発食らった感じです。

仙台にはないよなぁ。

 

 

そんなわけで、

たくさんの人から多くを学んだ

素敵な一日。

 

 

今日学んだことは、

いろいろな面で生かせそうだ。

 


2017年07月21日 | Posted in 余談Lab, ザ・余談 | | No Comments » 

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