本気と書いて、マジと読む ー 依田花蓮

鏡の前で。行政書士三人娘よ♪

 

2足のワラジを履いていることで
様々な化学反応が起こります。

 

私の場合で言うと、ショーの世界のお客様が
行政書士案件のお仕事をご依頼下さったり、
行政書士の仕事を通じて知り合ったお客様や、
行政書士を始めとする様々な士業の方々が
ショーの応援に来て下さったりして、
二つの世界が自転車の両輪がごとく
クルクル回り、私を思いもかけない世界へ
導いてくれたりします。

 

45歳を過ぎたというのに、
人生で初めて結婚式の余興を
頼まれるという経験も、
思いもかけない世界へ導かれたと言える
出来事かも知れません(笑)。

 

行政書士仲間として知り合い、
交流が深まったその中の一人が
めでたく結婚する運びとなり、
式での余興を是非にと頼まれたのです。

 

私達は若い娘のように張り切り、
芸能人がリハーサルで借りるような
立派なスタジオまで借りて
猛特訓しております。

 

三人でアイディアを出し合い、
振り付けは勿論私が担当し、
香和のスタッフにお願いをして
曲の編集をして貰い、
香和の衣装を稽古着にするという
贅沢な環境を作って本番に備えております。

 

私など、この余興のために、
人生で初めて着物のレンタル・着付け・
ヘアセットまで予約しているという
熱の入れようです。

 

グループLINEでは、

「完成度高めていこう‼︎ 」
「飲み代をスタジオ代にあてよう‼︎ 」

等々熱い言葉が飛び交います。
そう、私達は本気と書いてマジなのです。

 

こんなに楽しい、青春真っ盛りのような
思いを味わえるのも、
2足のワラジを履いている
おかげなのかもしれません。

 

ブログ「新宿発‼︎ニューハーフ行政書士、花蓮。」


2017年11月07日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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