水野のはね天(宮城・塩釜)

仙台を案内するとき、

「地元ならではの土産ものを」

と言われたら、こちらははずせません。

 

水野のはね天」(塩釜だけど)

 

仙台駅から車で45号線を

まっすぐすすむこと30分くらい。

スーパー ヤマザワの一角に

「はね天」があります。

 

 

 

 

はね天とは、

製造過程で形が悪かったりしたねりもの。

それを詰め合わせて・・・

 

 

あ〜、これこれ。

 

・ちょっとだけ形が悪い

・味は変わらず

・詰め合わせ

 

この言葉たちにはとっても弱い。

「私ってツウかも」

なんて優越感も得られたり。

 

 

弱いのは私はだけではないようで、

以前は「蒲鉾の水野」の店頭で

売られていたものが、

人気が出すぎて処理しきれず、

スーパーで売られるようになったとか。

(聞いた話ですけど)

 

 

 

 

 

写真では伝わりにくいのですが、

持ってみるとかなり重量級。

これで小さいほうが381円

大きいほうは「なんじゃこりゃー!」って

くらいに重く、762円

 

 

中身はみえないけれど、

この重さに期待感はMAX。

見た目も素敵です。

 

ニヤニヤしながら開けてみると・・・

 

写真を撮り忘れました。

 

申し訳ない。

ぜひご自身でお確かめください・・・。

 

1つだけ申し上げておくと、

質、量ともに、

この価格で入手できるのは常軌を逸しております。

 

 

人気が出るわけだ。

ひとり5個まで。

早い時間になくなることもあるようなので、

お気をつけて。

 
 

writer profile

clue永井雄太郎

clue代表 永井 雄太郎

1980年生まれ。
仙台一高~早稲田大学政治経済学部

遊び呆けた高校卒業時の偏差値は30。「君がいける大学はない」と担任から通告されるも、偏差値を70まであげて合格。勉強は頭の良し悪しや量じゃなく、やり方のモンダイなのですよ。と、自分の経験とやり方を伝えるべくclue zemiを設立。また、勉強と生活との接点を表現するため、パン屋併設カフェ『するめcafe』や、webマガジン『余談Lab』などを運営中。

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2017年09月02日 | Posted in 余談Lab, ザ・余談, 宮城・東北のお気に入り | | No Comments » 

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