第2回 わらじーズの原点へ ー 高橋真美

 

こんにちは。

 

蒸し暑かった陽気もだいぶ落ち着き、
朝と夜は気温が
ぐっと下がることが多くなった。
まず外に出たときの、
空気の匂いが変わったな、
とこの頃になるといつも思う。

 

さて、私はちびっ子時代、
ことさら勉強をしなかった。
学校で出された宿題を家でやるのが精一杯、
進んで張り切っていたことといえば、
とにかく友達と遊ぶこと
(これは誰でもそう?)、
そして無印良品のメモパッドに
縦横線をひいてひたすら描き続けた漫画
(タイトルはなく、主人公“ピー君”と
その家族をとりまく物語…)くらいだった。

 

そんな中、両親の影響で
夢中になったものもあった。

 

まずひとつめは、
「アップル ポピー(Apple Poppy)」である。

 

これは1989年当時、
「全家研」(全日本家庭教育研究会、
月刊ポピーという小中学生向けの教材で
知られる老舗)という団体が出していた
幼児むけの英語教材で、30分で一話の中に
設定されたテーマに沿って、
アルファベット、食べものや動物の名前が
アニメーションや人形劇で
楽しく学べるようになっている。

 

繰り返し見ていたため
今でもテーマソングや内容を
覚えているくらいだがなにしろ、
未知の英語という他言語の “音とリズム” を
その頃から耳に残しておけたことが、
その言葉に対しての
抵抗をなくせたこと以上に、
私にとっては重要だった。
ふたつめについては…

 

次回へつづく。

 

 

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2017年09月26日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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