都会で、自然を感じる社会を作る ー 亀田恭平

 

 

「都会で、自然を感じる社会を作る」

今の僕の事業活動のテーマです。

 

僕は花、虫、鳥、といった
「自然(いきもの)」が大好きです。

 

それぞれが多様な個性を持っていて、
本当に面白い!

これからもずっと見ていきたいと
思っています。

 

でも今、こういったいきものたちが減って
見られづらくなっているように感じます。

 

「自然」って、人が介入をせず、
ありのままにすることが
一番良いことだと思っていませんか?
僕も今の仕事をするまでは
そう思っていましたが、

実際はちょっと違いました。

 

田んぼや雑木林などには、
豊かな自然があり、

様々な種類のいきものが
暮らすことができます。
ですが、これらの環境は人が手を加えて
管理するからこそ存続できる環境なのです。

 

そう、放置して人が関わらなくなったら、
これらの環境は無くなって行くのです。

 

人の生活変化などの影響で、
これらの環境は
減り続けているように思います。

実際、都会に住む人の中には
ほとんど自然に触れずに

生活している方たちもいるでしょう。

 

そこで僕は、みんなに自然を知って
「興味」を持ってもらい、

一人一人がちょっとずつ
自然を考える気持ちを持ってもらうことが、

人と自然の未来に
良い影響を与えるのではないかと考え、

「ネイチャーエンジニア」という肩書きで、
冒頭のテーマを軸に
活動して行くことに決めました––

 

この「ネイチャーエンジニア」
に至る物語を、

今後のコラムの中で
ご紹介させていただきます。

よろしくお願いします。

 

ネイチャーエンジニア Web

 


2017年08月14日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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