1.10 青羊(けもの)さんへ

 

1.10青羊さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ Morioka-City_20171218 ” について。

 

盛岡は仙台から新幹線で40分くらい。
母方の実家があるので、なじみの街です。

 

東北の、いちおう大都市と呼ばれる
仙台に住むワタクシは

「盛岡ってまぁまぁ大きい街よね、
 地方にしては」

と上から目線で捉えておりました。
(当然わたしはなにも偉くない)

 

しかし、
25歳を過ぎたあたりからでしょうか。

「なんなんだ、盛岡って…」

盛岡の発するにおいに気づき始め、
盛岡通いがスタート。

 

まず、コーヒーと音楽から入りました。
街中にコーヒー屋さんがあり、
それぞれになにやら
濃ゆいものを発していて、
それぞれがカッコいい。

 

音楽は音楽で、今や日本を代表するレーベル
Jazzy Sportも盛岡発。
こで知って今も愛してやまない曲は
数知れず。

 

そのほかにも、もう掘れば掘るほど
「うほ!」というのがザクザク
出てくるので「盛岡掘り」は
やめられません。

 

そういう素晴らしい文化に触れて
生きている盛岡の人たちの感度は当然高く。
それでいて、鼻にかけるわけでもなく
低姿勢というか庶民派スタイル。

 

もうね、大好きなんです。
街も人も。

 

青羊さんが盛岡の方だと知り、

「やったー!」

と、人知れず意味不明の
ガッツポーズをとったわたし。

 

来週、また盛岡に行くので、
青羊さんの作ってくれた地図を片手に
散策してきます。

 

青羊さんの

「会うべき人には会えるんだな」

という一言。

 

菊池成孔さんや
メタモルシティ市長の内沼さんは、
ずっと憧れていて
その仕事ぶりを研究していた人たち。
(するめcafeはB&Bに
 ヒントをもらったのです)

 

その彼らがバックアップする
青羊さんという素敵な方に出会えたこと。

「おれ、持ってるな」

と思わずにはいられません。

 

     


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