1.16の有福さんへ

 

1.16の有福さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
大人も迷って考えている ” について。

 

ほんとにほんとに。
もっとちゃんと「大人」を
せにゃならんのではなかろうか。
毎日慌てふためいている場合ではない。
自分が子どもだった頃の30代像は
もっとドッシリ構えてたはずだ…。

と、落ち込みそうになるけれど、
そんなときは「ひらめきのタネ」を読む。
なんだ、みんなワタワタしてんじゃん。

 

慌てふためいているのは、
日々新しいことに挑戦している証。
と前向きに解釈することにしています。

 

さて、clueの方針として、

「子どもにこそ一流をみせる」

というのがあります。

 

この年齢だから、
このレベルだから「このくらい」
っていうのでは感性が育まれない。
(なんかのマンガの受け売り)

 

私の任務は、「一流」を口説いて
その真髄を子どもやその家族にみせること。
敷居は低く、中身は一流。
口説く側としては、
これすっごく緊張するのです。
みな、一家言持ってるわけで。

「わかるやつだけがわかればいい」
「知識のない人と話す気はない」

とか言われたらどうしようかと。

 

でも、不思議なことに、
一流の人ほど優しいし、
自分の技術を喜んでみせてくれる。
相手の環境を前提に、
最前の策を考えてくれる。

「〜でなければならない」

がないのです。

 

有福さんのコラムを読んでいて、
ああやっぱり素晴らしい方だ、と。

 

自分で運営しといていうのもなんですが、
こういう一流の方が、
「100円ショップでもできる」
なんて書いたコラム、
他ではそうそうみられないですよ。

 

これこそひらめきのタネ筆者陣の奥深さ!

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です