1.26の高橋さんへ

 

1.26の高橋さんのコラムについて。

高橋さんのコラムに出てくる、
素敵なお二人。
豊富な経験を生かしながら、
無理のない範囲で
お仕事をしているといいます。
 
 
「仕事に追われる」
 
というものに憧れた時期がありました。
テキパキと仕事をこなして、
有限な時間の中でどれだけ捌けたか、
みたいな。
「効率性」がステイタスであり、
その向上こそが成長。
 
と、思っていたのですが、
だんだん
 
「やっぱり質も大事よね」
 
と思うように。
質があってこその量です。
薄いものを量産しても
仕方ないだろう、と。
 
 
「無理のない範囲で」
 
というのはガツガツ系の人からすれば
生ぬるく聞こえるかもしれませんが、
最近は相手のじっくりやった仕事に
「いいもの」を期待してしまいます。
 
それとこの話と
関係あるかはわかりませんが、
私はどうも「会議」というのが苦手でして。
なんか相手と距離がある気がする。
というわけで重要事項の決定は
もっぱら「飲み会」の席。
 
 
真面目な顔では聞けないことも
ダラ〜っとした空間だと
お互いついついしゃべっちゃう。
じっくり本質に迫れる気がするんですよね。
 
 
「それいい!では来週からやりましょ!」
 
という風にスタートした企画は数しれず。
一方、言ったか言わないかも忘れて
埋没した企画も数知れず…。
 
 
昨年仙台にいらした高橋さんとの会合も、
およそ「社会人として、効率的な接待」
とは言えないものでした。
キャーキャー言いながら、
無理せず、気の赴くままに
県内をめぐっただけ。
 
 
それでも、高橋さんの魅力には
かなり迫れたと思うし、
仕事に有益な話もいっぱいできました。
真面目にやることが全てではないのです。
(でもやらないと怒られる場面が
 あるのも確か)
 
 
次回もまた高橋さんと
「B級スポット」巡りをすべく、
作戦を練っているところであります。
またきてくださいね〜。
 
 
 
 

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