1.29の佐藤さんへ

 

1.29佐藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
冬こそ焚き火 ” について。
 
 
「原人」は火と言葉と打製石器を使い…
 
なんて、最近作った
youtubeのclue zemiチャンネルで
しゃべっている私です。

(チャンネル登録
よろしくお願いします。へへへ。)
 

 
  
さて、「炙る」
という技術ほど
素晴らしいものはないよなぁ。
と、韓国のりを炙りながら思いました。
 
 
最近はいろんなものが電化製になり、
火を探すのも一苦労。
よっこらせとIHコンロの上に
カセットコンロを置くという
奇妙なスタイルです。
 
 
いかに技術が進化しようと、
根源的なものに追いつくことは
できないのだなぁ、
とこむずかしいことを考えながら、
好みの具合に炙る。
自分好みにできるっていうのが
最大のポイントで、これはやっぱり
「ピッとやってチン!」では
不可能なことですね。
でかした!原人。
 
 
いろいろ便利になった世の中で、
「自分好み」を追求する人が
少なくなった気がするなぁと、
コーヒー屋さんと話してて思いました。
 
コーヒーなんかまさに
各自の好みじゃないか!
 
と言われそうですが、
たしかに「豆」で言えばそう。
ただ、コーヒー屋さんがセミナーをすると、
 
「豆1人分は11g ですか、
   12gがいいんでしょうか?」
 
という質問がくるそうなんです。
 
 
たしかにハウツー本などを読むと、
数値が書いてある。
でもこれはあくまでも目安で、
 
「自分が好きなように
 決めればいいんじゃないでしょうか」
 
というのがコーヒー屋さんの回答。
 
 
勉強でもそうなのですが、
なんだか妙なところで
「ねばならない」が出現します。
それにとらわれると、
自分に合わないやり方を
ずっと続けることになったり。
 
 
本に書いてあることも参考になるけど、
もう少し自分の感覚を
大事にしたほうがいいんじゃないかなぁ、
と思うのでした。
 
 
ウェルカムファイヤー。
 「ホテルに着いてすぐ炙れます」
 なんてあったら、
私はマンモスうれピーですよ。
もちろん、
炙っちゃいけないものもあるわけですが。
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です