1.3の花蓮さんへ

 

1.3の花蓮さんのコラムについて。

 

苦しい状況の人をみて、

「ああはなりたくないな」
「しっかりバランスをとっていこう」

と思ってしまうのが人情でありますが、
バランスをとっていては
見えないものも多いのが実情であります。

 

手前味噌ではありますが、
私は大学受験を志したとき、
偏差値は30でした。

 

この数値がどんなものかというと、
模試を受けても名前と○×問題しか
記入するところがない。
そのくせ、一番難しい大学の
一番むずかしい学部を受ける!
と大風呂敷を広げてしまったものだから、
借金一億円レベル。

 

身の丈を…と何度言われたかしれませんが、
それではつまらないので断固拒否。

 

目の前にそびえ立つ壁を
どうやってクリアしようか。
他の人と同じことをやっていたのでは、
絶対間に合いません。
必死の試行錯誤の末、
切り抜ける術をつかみ合格しました。

 

そのとき得た方法を20代の頃から
飯のタネにして生きているわけですが、
このやり方を伝えるのはそうそう
他の人ではできないという自信があります。

 

東大、早稲田、難関医学部。
そういう大学に進学した人は
ゴマンといますが、
多くの人のやり方は長期プランに則った
「バランスの取れたもの」。
中学か、はたまた小学、幼稚園時代から
プランニングしたものだったり。

 

もちろん、そういうやり方も
悪くはないのですが、
clue zemiに駆け込んでくるのは
「急を要する」人たち。
「遊びと両立したい」とか
「短期間でなんとか」、みたいな。

 

本番の2ヶ月くらい前に
ポンッと案件を渡されることもザラで、
冷や汗をかきながら教えています
(こう書いている今も・・・)。

 

こういう人たちにとって、
必要とされているのは、
「定説から外れた」やり方です。

 

ビリギャルさんにしてもそうだし、
矢沢永吉さんもそう。
そして、花蓮さんの生き方なんてまさに。

 

お金にせよ、他のことにせよ、
とんでもない負債を抱えたところから
どう切り抜けるか。
そこで得た方法こそが、
その後の揺るぎない財産となるわけです。

 

「バランスはとるな。常に逆張りで」

が私の人生のテーマ。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です