1.8の稲葉さんへ


 

1.8の稲葉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
小さいころからずっと言われてる
について。

 

野球ファンというわけではないけれど、
星野監督がいなくなり、
ポッカリ心に穴があいたような気がします。

 

震災を乗り越えて優勝したヒーロー、
というのももちろんだけれど、
夕方の地方ニュースで毎日登場する
星野監督の顔を見るたびに、
なんだかあたたかい気持ちに
なったものです。

 

新聞で野球関係者はじめ、
星野監督が馴染みにしていた
料理屋さんやホテルのスタッフさんの
コメントを読んでみると、
とにかく気配りのできる人だったと
書いてあります。

 

私はブラウン管(とは言わないか)
の中でしか、
お見かけした事がありませんでしたが、
記事を読んで「だよなぁ」と。
なんだか何気ない所作の
一つ一つに嘘がなく、
かっこよくて、あたたかいのです。

 

礼儀、というものを自己弁護や
下心のために使ってしまう事が、
恥ずかしながら私にはまだまだあります。
真正面から挨拶、感謝、謝罪を
伝えることのできる、
星野監督みたいな男になりたい2018年。

 

悲しみに暮れる、というより
「あの人がいない」というさびしさが漂う
仙台からでした。

 

本当にかっこいい人だった。

 

 


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