10.15 赤木さんへ

 

10.15 赤木さんのコラムについて。

 

辞書には載っていないかもしれないけど、
「2足のわらじーズ」は
やりたいことを我慢できない人たち。

と解釈できます。

 

やりたいことをやるにあたり、
計画なんて当然ありません。
赤木さんのコラムに、

「たまには夫の想いにも沿ってみよう」

とあるように、
「なんとなく」な感じで
行動に至るわけです。

 

「計画書」なんてものを
作ることもありますが、
それはあくまで、
親族や銀行などパブリックなものを
説き伏せるためのツールでありまして、
心の中は

「なるようになるでしょ」

と開き直り。

 

人生でも勉強でも計画が大事だ、
と言われるけど、
はたしてそうでしょうか。
もっと偶然の出会いや、
心の声を大事にした方がいいと思うのです。

 

「日本酒を作りたい」

という旦那さんの一言で移住したら、
パタンナーの仕事にいい影響があった。
こんなこと、
どう計画したって出てこないものです。

 

いや、そもそもまず、
いきなり「日本酒を作りたい」と言い出す
「控えめな」男性と結婚することを計画…。

 

おもしろそうなことに
素直に反応していくと、
おもしろいことは
どんどん連鎖していきます。
余談labなんかまさにそう。

 

今日も赤木さんというおかしな人が
新潟からコラムを送ってきてくれ、
お会いしたこともないのに返信する私です。
こんなにおもしいことはない。

 

ただ、
んじゃ無計画に
行き当たりばったりでいいんですね !?
と言われるとそうとも言えない。

 

「計画」に代わる言葉として、
「ハードル」というものがあります。

 

今回もおもしろいけど、「次はもっと」
と意識していると
よりおもしろい展開が待ってますし、
勉強も同様に、「次はもっと」
とハードルを設定すると伸びる。

 

社会人でも学生でも、
素晴らしい結果を出す人は
「ハードル」の設定の仕方がうまいのです。

 

大人はもっとこれを教えないと。
ということを付け加えておきます。

 

 


2017年10月16日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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