10.25のchon-muop澁谷さんへ

 

10.25の澁谷さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み。
わたしという虫の知らせ ” について。
 
 
演劇と勉強は通ずるものがあるかも…
なんて話を以前しましたが、
今回、澁谷さんの書き込みを読んで
ますますそう思いました。
 
 
「演劇って、僕にとってはそれくらい、
 道で見つけた気に入ったかたちの
 石の集まりみたいなものです」

という澁谷さんの言葉。

 
 
勉強も同じで、

「あれ、これって…?」

「お!何じゃこりゃ!」
「ほほう!」
 
と、自分が見つけた面白いものを
積み上げていくのがいいと思います。
 
 
そうなると当然、
それぞれみえてる景色は
違ってくるわけで。
 
 
これまた澁谷さんの言うように、

「劇団の他の2人にとっては、
 どうなんでしょうか。
 それぞれに認識に差があると思います。
 その認識の差がもう演劇、って言いたい」

 
勉強もそうで、本来、

「これが勉強です。
みんなこういう風にやりなさい」

なんて言い切れるものでは
ないはずなのです。

 
 
そうなると学校や塾ってなんなのか?
この話は長くなりそうなので、
また別の機会に。
 
澁谷さん。
遠く鳥取から
「メゾン木かげ」へようこそ〜。
 
 
 
 

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