10.5 浅野さんへ

 

10.5 浅野さんのコラムについて。

 

不寛容社会と言われる世の中。

「〜でなければナラヌ」

という話ばっかりで、
私が身を置く、
いわゆる「教育業界」なんて
その最たるもの。

 

教育者というのは、
何1つ乱れがなく、潔癖で、
常に間違いがない人のことを指すらしい。
ちょっとでも欠ければ、非難GOGO。

 

「先生はどう思われますか !?」

なんて、教育ママに聞かれても、私は

「どっちでもいいと思いますよ」

と答える。

 

すると、

「いいかげんな男」

というレッテルが。

 

でも、いいかげんに答えてるわけじゃなく、
どっちでも大丈夫だから
どっちでもいいと言ってるのだ。

 

しかし、無精ひげ、
サンダル短パンの男が抗ってもムダ。
現実は厳しいですね。

 

このおじいちゃんも
いいかげんなわけじゃなく、

「オードブルにしょうゆかけてもうまいぞ」

という彼なりの提案だったのかも。
いや、そうに違いない。
ただ、見た目がアレなだけで…。

 

これまで生きていて、
「ねばならぬ」という場面に
遭遇したことはありません。
どんな場面にも選択肢があって
それぞれメリット、デメリットがある。

 

そんなに難しく考えてると前に進まないし、
なんの発見もないと思うんですけどね。

 

おじいちゃんのように

「しょうゆでエエ」

という精神を持ちましょう。
スゲーうまいかもしれないじゃん。

 

それにしても、
おじいちゃんに親近感が湧きすぎて、
アンサーになってない…。

 

 


2017年10月06日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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