10.8 稲葉さんへ

 

10.8 稲葉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み。
『ありがとうって』言いなさい。

 

礼儀正しくあれ。

どこの学校の校訓にもあるスローガン。

 

何かをしてもらったら
「ありがとう」といいなさい。
間違ったことをしたら
「ごめんなさい」といいなさい。

 

大事だとは思うんだけれども
これ、もうちょっとフィールドワーク的に
教えられないものだろうか。

 

なんで言う必要があるのか、
言われたらどう感じるのか、
そのあとお互いの関係は…。

 

結局のところ、「あいさつ」っていうのは
稲葉さんの言うように
円滑な関係をつくるためにある。
ということは、
状況に応じて変幻自在に
使い分けるべきもの。

 

丁寧なあいさつが
常に正しいとは限らなくて、
下手をするとあいさつによって
相手との壁を作ってしまうことも。

 

例えば私が生徒に解き方を教えたとき。
マナー本「目上の人への対応」ページに
書いてあるように、
45度(わかんないけど)で、
深々とお辞儀されたりしたら…
悲しくなります。

 

「どもッス」

「ニャルホドネ!」

「ありがチョンマゲ」

ぐらいがやっぱりうれしい。

 

その一方で、学校でこれをやると
怒り出す先生もいると思います。
だから、あいさつは
状況によって変えるべき。
これを学ぶには実践しかないわけです。

 

「ありがとう」

を伝えるだけでも無数に方法があり、
場数を踏んだかっこいい人は
「ありがとう」がうまい。

 

「ありがとう」がうまいから
かっこいいのか、
かっこいいから
「ありがとう」がうまいのか。

 

因果関係は不明ですが、
とにかくモテることだけは明らか。
私はまだまだ精進が足りぬようです。

 

 

 

2017年10月09日 | Posted in 余談Lab, お返事, ひらめきのタネ | | No Comments » 

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