11.12の亀田さんへ

 

11.12 亀田さんのコラムについて

 

「困ったときには困った顔」

「嬉しいときには嬉しい顔」

 

20歳の頃、初めて単身海外に行くときに
(誰だか忘れたけど)
いただいたアドバイス。

 

今でこそ、英語の試験科目に
リスニングなんてあるけれど、
私の時代のリスニングはおまけ程度。
受験英語は得意だけど、
聞き取り・会話はさっぱりで、
とっても不安な船出。

 

だけど、亀田さんも
おっしゃっているように、
相手も同じ人間。
文化は違えど、喜怒哀楽さえ共有できれば
なんとかなるもんです。

 

先日、時間つぶしにマクドナルドで
コーヒーでも飲もうかしらと入り、
レジにならんでいると…

「いらっしゃ…」 「コーヒー」
「サイ…」 「M」
「お砂糖…」 「いらない」

全く会話をする気のないヤカラが。

 

このヤカラ、オネエさんに
敵意があるわけでもなさそうですが
この態度。
それはもう、タッチパネルを
押すかのようで。
いわゆる「無感情、無表情」ってやつ。

 

あくまでも、あくまでも一般論ですが、
勉強できるやつはつまんねーやつが多い、
と言われます。
(今はコンピューターに詳しいやつ、とも)

 

知識っていうのはもちろん大事なんだけど、
それは結局、誰かに伝達させないと
役に立たないわけで。
で、伝達するにはコミュニケーション能力が
必須なわけで。
その基礎となるのが喜怒哀楽。

 

極端な教育ママとか、一部の学校はどうも

「喜怒哀楽をあらわにすることは
 学業にとってよろしくない」

と思っているようで。
常に心を真っ平らにして生活すべし。
みたいな。
小・中学生にむかって。

 

これは危険だとおもいますよ。
英語が喋れたからって、
それで相手にされますかね。
高学歴の医者、弁護士が心ない発言で
相手をブチ切れさせている例も
増えてきています。

 

ひとの喜怒哀楽がわからないんだから
怒らせるのも当たり前。
勉強も大事かもしれないけど、
それ以上に喜怒哀楽を
大事にして欲しいもんです。
学業と反比例するものでは
決してないですし。

 

さて、喜怒哀楽を
表現できればなんとかなる。
と味をしめたワタクシ。

 

これまでにタイには
何度も渡航しておりますが、
覚えた言葉はただ一つ。

「マイサイパクチー」
(パクチーを入れてくれるな)

匂いを嗅いだだけでも
失神しそうになるので、
これだけは喋れないと死活問題。

 

屋台のおっちゃんに
お前は損している、
という表情をされますが。
いやいやいや。

 

 


2017年11月13日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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