11.13のヤマグチさんへ

 

11.13のヤマグチマコトさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
音を作るという仕事 ” について。

 

音を制するものは勉強を制す。

ヤマグチさんのコラムを読んで
ふとそんなことを思いました。

 

学習時の音へのアプローチは
中高生に限らず、大人でもさまざま。

 

ざっと見渡しますと、パターンは3つ。

A.耳栓をして無音を目指しているひと
B.カフェなどざわついたところが
    落ち着くひと
C.好きな音楽を聴いてマイワールドなひと

 

一昔前まではAが一般的でした。
耳栓まではいかずとも、
図書館や自習室こそが勉強の場であると。

 

最近はBがよしとされることも多く、

「東大生の○割はリビングで勉強!」

なんて特集も頻繁に組まれています。

 

私はというと、
とても落ち着きのない人間なので、
Aはムリ。
鼻をかむだけでにらまれそうな場所は
こわくて。

 

以前のコラムにも書きましたが、
自宅の階段に勉強道具を広げ、
やれトイレだ風呂だ来客だ、
とバタバタしているところで、
家族の冷ややかな視線を受けながら
勉強しておりました。
今もざわついたとこじゃないと
仕事ができないB派です。

 

ヘッドフォンをして勉強している友人が
かっこよく思えて、
Cをやってはみたのですが、
当時、攻撃的な音楽ばかりを聞いていた私。
頭をブンブン振ることに終始し、
全く勉強がはかどらず、結局Bにもどる。

 

さて。では、ざわついたところなら
どこでもいいのか?

と言われるとそうとも言えない。

 

ここのカフェのざわつきはいいんだけど、
あっちのざわつきはちょっとヤだな。

っていうのがあるんです。
感覚的なものなんですけどね。
きっとみなさんもそうじゃないでしょうか。

 

そうなると「音選び」は
参考書選びと同じくらい
大事になってきます。

 

サウンドデザイナー、ヤマグチさんの
「ひらめきのタネ」への書き込みは
老若男女問わず、勉強をする上で
大きな手がかりになる予感が。

 

ヤマグチさん。よろしくお願いいたします!



 


2017年11月14日 | Posted in 余談Lab, お返事, ひらめきのタネ | | No Comments » 

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