11.16の有福さんへ


11.16有福さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
対照の調和 ”について。

 

最近の教育現場では「ごちゃごちゃ」を
嫌っているような気がします。


同じレベルで同じ環境の人が
同じことをやっている、
というのが学校や塾のウリだったりして、
保護者にもそれが喜ばれる。

 

異端児がいようもんなら、

「環境の改善を」

なんて言われたり。

 

確かにそういうやり方が
強い力を発揮する場面もあるけれど、
多様化、多様化と叫ばれる世の中で
「ごちゃごちゃ」を排除するのは
逆行じゃないか、とも思うのです。

 

実際に勉強を教えてて、
同じレベルの生徒を固めても、
大したことは生まれないけど、
学年上位と不得意な生徒を
同じスペースでやらせると、
お互いにとってもいい発見が
あることが多い。
しかも組み合わせが
極端になればなるほど面白いのです。

 

この「ひらめきのタネ」も
ガーデンデザイナー有福さんをはじめ、
塾業界とはまーったく関係のない方々と
私の対話という「ごじゃごじゃ」な企画。

 

ふつうに仕事をしていたら、
絶対に気づかなそうな
おもしろい視点ばかりで
わたしにとってはまさに宝の山です。

 

 


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