11.4の浅野さんへ

 

11.4の浅野さんのコラムについて。

 

カンファタブル。

東京オリンピックを控え、
日本全国をカンファタブルに!
(とくに欧米人にとって)
みたいな雰囲気です。

 

どうやら、蕎麦を食べるときの
ズズズが問題となってるようで、
「ヌーハラ」なる言葉が
飛びかっております。

 

(とくに欧米人にとって)
失礼だからやめるべき。

いやいや、これは日本の文化だから…

両者の意見は真っ向から対立。

 

果たして本番までに決着がつくのか。
とても興味深く観察しておりますが、
何事も欧米人にとってのカンファタブルを
追求するのであれば、
べつにこっちでやる必要ないじゃん。
とも思います。

 

いいとか悪いとかじゃなく、
温泉に行ってマックで夕飯ってくらい
味気ないような…。

 

さてここからが本題です。
日本政府は、
ズズズより数百倍でかい問題を
抱えていることに気づいてないのでは?
ということを申し上げたい。

 

どうやらオリンピック選手、
観光客の宿が足りないらしく
やれミンパクだ、ホテル建設だと
大騒ぎしておりますが、
当然、温泉旅館も
頭数に入っているわけです。

 

その温泉旅館を仕切っているのは…
そう。
浅野さんのコラムに登場するお姐さんがた。

 

コラムを読む限り、彼女たちが欧米人の
カンファタブルに合わせるはずがない。
しかも彼女たちが繰り出すのは、
日本式のカンファタブル…ではなく、
彼女たちにとってのカンファタブル。
(私はこれが大好き)

 

オレは間違ってない!
と強く押してくる欧米人と
日本最強の姐さん軍団。
落としどころが全く想像できない。

 

単に宿泊所という括りで考えてると
大火傷するのでは…。

 

 


2017年11月07日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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