12.14の亀田さんへ

 

12.14の亀田さんのコラムについて。

 

自社サービスを生み出す苦しみ。
これ、本当に尋常じゃない辛さ。

 

学生のころは、
部活ほどジゴクなものはない。
と思ってたけれど、
いやー、甘かった。

 

自社サービスっていうのはたいてい、
誰かに依頼されるもんではないので、
締切がない。
いいものを作ろうという情熱だけで進むと、
改良、改良ばっかりで、
さっぱり日の目をみる気配もない。

 

そのうちに真綿で首をしめるがごとく、
さまざまな問題が勃発。
亀田さんがおっしゃるように
精神的にも肉体的にも追い詰められていき…

 

なんでこんなに熱く語っているかというと
わたしは今、その真っ只中におります。

 

誰が依頼したわけでもない仕事。
そもそも仕事と呼べるのか。
ポキっと折れそうになるときに
支えてくれるのが、
我が心の師、みうらじゅん先生。

 

 

この本はすごいですよ。
あぁ、そうやればいいのか。
と、思わず唸ってしまう、
目からウロコの話ばかり。

 

起業家を目指す人は必読だと思われます。

「1人電通」

なんて、誰も考えないでしょ。
もうね、神懸かりの域。

 

 


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