12.17の有福さんへ

 

12.17の有福さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
植物名 ” について。

 

小学生の頃、
ジャンケンで負けたやつは
鼻にドクダミを突っ込む。
というゲームをよくやっておりました。

 

もう意識が飛びそうになる
においなのですが、
負けて悶絶するほうが
「オイシイ」気がして、
負けたい!と心の隅で思ったり。
(安全性は確かではない)

 

さて、言葉というのはただの記号ではなく、
使い方によって
相手に色々な印象を与えるものです。

 

とある中学生のお母さんが、
最近の息子は、

「フロ、メシ、カネ」

しか言わないと嘆いていましたが、
「お風呂」と言い変えれば
一番風呂をもらえるかもしれないし、
「ごはん」と言えばかわいい息子のために
腕を振るうかもしれないし、
「おこづかい」と言えば
ちょっと色をつけてくれるかもしれない。

 

言葉選びっていうのはとっても大事なこと。
小論文の添削でも、
文法以上に表現方法に注意して
赤ペンを走らせています。

 

ドクダミというネーミング。
たしかに禍々しい。

 

同じ「ドク」でいうと、
毒蝮三太夫先生。
こちらは芸風と風貌が
名前とマッチしています。

 

ドクダミもくさすぎるので、
このままでいいんじゃないかなぁ、
と思っておりましたが、
ふと似たようなブツを思い出しました。

 

それは「パクチー」。
ドクダミくんと同レベルの
異臭を放ちながら、
やけに女子ウケがいい。

 

有福さんのコラムを読んで、
こりゃ名前の差か!?と。

 

パクチーって響きはたしかにかわいい。
パクチーって言いたいがために、
鼻呼吸を止め、
作り笑顔をして食べている人も多いと思う。

 

そうすると、ドクダミも
「ホワイトバレンタイン」に改名すれば、
ブームを起こせるのかも…。

 

街中にドクダミが氾濫されては困りますが。

 

 

 

 


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