12.2の中田さんへ

12.2の中田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ いつでも ごくらく諏訪五蔵めぐり
について。

 

ちょっと前の話になるけれど、
中田さん主催の「日本酒の会」に
参加してきました。
会場は吉祥寺の、
これまた「ひらめきのタネ」筆者である
克子さんのお店 「青と夜ノ空」。

 

中田さんが選んできた
お酒8種類を飲み比べながら、
自慢のお料理をいただき、
レクチャーを受ける。
ワイワイ賑やかに、質問もし放題。
皆、右手で箸とペンを持ち替えながら、
(左手は常にグラス)
思ったことを口々に発していきます。

あれ、この光景どこかで…

と思ったら、clue zemiと同じスタイル!
席の配置までおんなじだ。

 

これなんですよ!これ!
となんだか胸が急に熱くなってきた私は
隣にいる、風邪のため声が出ない
編集長髙羽さんに絡む。
かすれ声で対応してくれる髙羽さん。
その時点ですでにベロンベロンの私。
中田さんから、

「永井さん、お水を!」

なんて心配されるも、

「いやぁ、まだまだ大丈夫ですよ」

なんて言いながら、
さらに髙羽さんに絡む。
この文章を書きながら当時を回想し、
申し訳なかった…と反省。
髙羽さん、ごめんなさい。

 

さて、ベロンベロンではありましたが、
中田さんの講師っぷりだけは
見逃すまいと
一点集中。

 

だって、とってもウマイんだもの。
あらゆる方向から同時に降りかかる質問に
ビシビシ答えながらも、
伝えたいことはしっかり伝える。
伝え方も上からではなく、
みんながワクワクするような
言い回しで。

 

特に頑固なお客さんへの
対処法なんて最高で、
ちょっぴりイタズラしつつ、
そのお客さんが拒否反応なく
新しい世界を受け入れられる工夫。
相手の意見を否定せず、

こういう見方はどうですか?

と提案する。
これはとっても難しいことなのです。
もちろん勉強を教えるときにも。
もう、何回膝を打ったことか。
お酒を楽しみに来ただけなのに、
仕事上の理想を発見してしまった夜。

 

中田さんの熱さとあたたかさに
惚れ惚れしながら
仙台に戻ってきたのでした 。   

 

 


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