12.20の佐藤さんへ

 

12.20佐藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
雪山あそび ” について。

 

学力を上げるためには
何かを諦めなくてはならない。
部活だったり、遊びだったり。

 

そんな風に考えている人が結構います。
最近、仙台でも大学受験に特化して
3年間、地獄のようなカリキュラムを
組んでいる学校が増えてきました。

 

2足のわらじーズである
ワタクシとしては、

「ちょっと待った!」
(ねるとん紅鯨団風に)

と、言いたいところです。

 

あれもしたい、これもしたい!
というのが本音なのであれば、
どっちもやれるように、
まず工夫してみましょう。

 

確かに工夫するのは大変ですよ。
試行錯誤しなきゃいけない。
だから大人は、
「前例」なんつうものを持ち出して、

「勉強にしぼれ」

なーんて知ったような顔で脅してきます。
が、はっきり言って、
これはとっても安易な方法です。
確かにそうすれば
大学合格が近づくかもしれない。
けど一方で、「経験値」
というものが得られません。

 

経験値というのは
1人で机に向かっていても
得られるものではなく、
遊びや部活など、
人と接することから得られるものですが、
若いときにこれを体得してないのは
とっても危険です。

 

「遊ぶなら大学に入ってから」

とこれまたムズカシイ顔で
おしつけてくる大人がいますが、

「それじゃ遅せーんだって」

というのが私の持論。

 

経験値は年季がものを言いますからね。
勉強だけをするっていうのは、
人生において非常に「費用対効果」が
悪いと思っています。

 

世の中に高学歴で心ない人たちが増えて、
トラブルを起こしているのも、
勉強ばっかりしいてることが
原因なんじゃないかな。

 

だからこそ、遊ぶ時間を諦めないで
工夫をするのが大事です。
遊ぶ時間を捻出する勉強法を伝えるのが、
clue zemiの方針でもあります。
視点を変えれば、
無理だと思っていたことも
意外と簡単にできるようになるものですよ。
大人の意見を鵜呑みにしちゃぁいけません。

 

今年は妙に寒い日が続く仙台。
佐藤さんのいる北海道の山は
もう一面雪景色なんだろうなぁ。

 

 

 


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