12.23の藤本さんへ

 

12.23の藤本さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
手の仕事とテクノロジー。”について。

 

さかのぼること20数年前。

ファミコンばっかりやってると
成績が下がる。

と、学校の先生からよく言われました。

 

今の子どもたちは
スマホをいじってると成績が下がる。
と、言われています。

 

学校で配布されたプリントを
のぞいてみると、
大きな字で書かれていたのは

「アプリ数と成績は反比例!」

なるほどね〜とは思いながら、
わたしの意見はちょっと違う
スマホをうまく使えば、
勉強はグッと効率化できます。

 

まず、辞書を持って歩く必要もないし、
ゲーム感覚で問題を解けるアプリもあるし、
youtubeで授業もみれる。
実物写真がみたければ、ググればいい。

 

たしかにゲームやラインばっかりやって、
学業に支障が出てる人もいます。
それを鬼の首を取ったように
騒ぐ大人がおりますが、
「廃止論」を出す前に
「使い方論」があっても
いいんじゃないかなぁ
と思うのです。

 

スマホを使えば
こんなに楽しく勉強できるぞ、と。
せっかくおもしろい時代に
生きてるんだから、
新しい技術はどんどん使うべき。
clue zemiでは来年、
この辺にも力を入れていこうと
思っています。

 

藤本さんがおっしゃるように、
これからは人間の手とか
感性が問われる時代がくる。

 

残念なことに、日本の教育が
そこに力を入れているとは思えない。
まずは受験勉強、という感じ。
受験勉強ってのはやる事が決まってるので、
どっちかというと機械的な作業です。

 

受験勉強だけをしていては、
将来機械に乗っ取られる可能性は大きい。
だから受験勉強を効率化して、
できた時間を感性を磨く活動に使う
という姿勢が大事なんじゃないかと。

 

ものづくりや勉強には
原理主義者ってのが多くて、
いかに苦労したか!というのを
モノサシにしている。
これにはわたし反対です。

 

私たちが目指すべきは、
限られた時間でいい結果を出すこと。
そのためには知識も道具も
徹底的に使い倒すべきだと思います。

 


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