12.24の大場さんへ

 

12.24大場さんのコラムについて。

 

他人の感想っていうのはとても魅力的です。
それを文字や映像にしてみると、

「同じものをみているのに
  こんなに違うものか!?」

と驚かされます。

 

人の意見をみて、
「そこか!」と唸ることもあるし、
頭にくることも、
嬉しくなることもあります。
もちろん「自分はこれでいいのか?」
と心穏やかでなくなることも。

 

そういうのを取り入れては反省したり、
新しいことにチャレンジしたり。
わたしにとって、人の感想っていうのは
燃料みたいなものです。

 

多様化ってのが叫ばれる一方で、
子どもたちは「画一的」であることを
求められる場面が多々あります。
周りと同じ考えや、行動ができないと
先生から罰せられたり(点数的に)、
柔軟な考えを持つ親が陰口を言われたり。
人に迷惑をかけることならまだしも、
意見が違う、というだけで
文句を言われるのはおかしいと思います。

 

とある生徒が、国語の問題を持ってきて

「うれしいか悲しいかなんて
 人それぞれじゃん! 
解けないよ!」

と、詰め寄ってきました。

 

国語の問題は必ず
文中に手がかりがあるので、
そういう意味では彼女の発言は
「間違い」ではありますが、
この感覚は正しいなぁと思ったのでした。

 

 


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